第61回三田祭に出展します 11/21(木)~24日(日) 南校舎431

この度、初めての試みとして、プロジェクトの約半年間の活動成果を三田祭で報告します。
学内関係者の方々をはじめ、学外の皆様にもぜひ足を運んでいただき、
リーディングプログラムの活動やその成果を広く知っていただける機会になればと考えています。

当日は、現在取り組んでいる6つのプロジェクトの成果をポスター形式で発表します。発表会も計画しています。
研究科を越えて修士・博士課程の大学院生が一堂に集まる本報告会へぜひお立ち寄りください。

三田祭担当RA
岡野 寿朗 博士課程2年 理工学研究科
早坂 若子 修士課程2年 政策・メディア研究科
柴辻 優樹 修士課程2年 経済学研究科

(1)日時:2019年11月21日(木)~24日(日)
(2)会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 南校舎 431教室(3階)
https://www.keio.ac.jp/ja/maps/hiyoshi.html
(3)団体名:博士課程教育リーディングプログラム「超成熟社会発展のサイエンス」
(4)内容:11月23日(土)午後に、成果発表会を開催します。
また、23日(土)午後以外も、期間中は、全プロジェクトのポスターを展示しており、学生がおります。

11月23日(土) プロジェクト成果発表会
13:30-13:35(5分) リーディングプログラムの紹介
13:35-14:00(25分)口頭発表 プロジェクト(PJ) 1
14:00-14:25(25分)口頭発表 プロジェクト(PJ) 6
14:30-18:00 ポスターセッション(全プロジェクトPJ1―PJ6)

(5)6つのプロジェクトの概要

分野1:大学における自然災害への対策や回復

PJ1:『KOUDOU Flow(IBM Call for Code 2019 グローバル・チャレンジ)』
KOUDOU Flow は、本プログラムで開発された高度IT を活用した災害対策システムで、災害発生前後に大学生と教職員が取るべき行動を支援します。KOUDOU Flow はIBM Call for Code2019 にて日本地区最優秀賞(Regional Winner for Japan) を獲得しました。

PJ6:『慶應義塾の事業継続計画を考える』
事業継続計画(BCP)とは、災害後の事業中断や阻害に対応して事業を復旧、再開し、予め定めたレベルに回復するように組織を導く文書化された手順のことです。本プロジェクトでは、総合教育機関である慶應義塾のBCP構築に向けた提言を目指しています。

分野2:超成熟社会における社会課題解決

PJ2:『Smart City Project』
本プロジェクトでは、成熟した大都市のスマートシティ構想を策定することを目的としています。膨大なデータを有効活用することで、経済だけでなく、政治や文化も発展する持続可能な大都市を構想しています。

PJ4:『ヒトの「行動変容」の解明』
人口動態や社会構造の変容により、雇用の流動性が高まりつつあります。このような社会では、個人のスキルアップや健康維持など広い意味での未来への自己投資を一人一人が実行することが重要です。本プロジェクトでは、学生の自己投資行動を促進ならびに阻害する要因について検討します。

分野3:社会課題を解決する思考方法の確立

PJ3:『テクノロジカル・シンギュラリティ』
シンギュラリティ大学院の思想に基づくScience Fiction Workshopの手法を用いて、社会課題を考えることで、革新的な解決方法に至る可能性があります。本プロジェクトでは、本手法の実践を通じて、本手法の特徴や課題を整理し、改善案を提案します。

PJ5:『課題 × Future Design で思考してみる』
Future Designは、7世代先の仮想将来世代を、今を生きる人々が議論する思考方法ですが、明確には定義がなされていません。さまざまなテーマを用いてFuture Designを実践することで、本手法の効果や特徴を明らかにします。

・チラシPDFは、こちら(1枚目 2枚目)からダウンロードできます。