アーバンデータチャレンジ2020において土木学会インフラデータチャレンジ特別賞を受賞

本プログラムのRA小関健太郎(文学研究科・主専攻博士課程)が開発したアプリケーションOwnTwinがアーバンデータチャレンジ2020において、土木学会インフラデータチャレンジ特別賞受賞しました。アーバンデータチャレンジは、地域課題の解決を目的に、主に地方自治体を中心とする公共データを活用したデータ活用型コミュニティづくりと一般参加を伴う作品コンテストの2つのパートで構成されており、今回後者へ作品を応募しました。

OwnTwinは、本プログラムのグループプロジェクト演習(GPE)において、テーマ「デジタルツインを通じた意味的データ活用の推進の提案」の下で、メンターの助言、協力を得ながら、実証利用可能なアプリケーションとして具体化を進めているものです。

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