第4回政策提言公聴会

2020年2月20日(木)、文部科学省情報ひろばにて、今年度修了予定のRA7名による政策提言公聴会を開催しました。5年一貫教育プログラムの課程において、RAは主専攻や副専攻の研究と並行しながら、一人一人が社会課題として着目するテーマを選び、課題の深堀と解決策を検討してきました。そして、その検討結果を政策提言としてまとめ上げ発表しました。省庁関係者、産業界、シンクタンク等から多数ご参加いただき、発表者の提言に対して、率直な質問・コメントをいただきました。

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社会を変革させる7つの潮流
エネルギーに満ちた若手が、5年間かけ完成させた提案

日時:2020年2月20日(木) 13:30~17:00
会場:文部科学省 情報ひろば(旧文部省庁舎1階 ラウンジ)
http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/access/index.htm

式次第:
13:30~14:00 ポスター発表(7名)
14:00 開会挨拶 プログラムコーディネーター・教授 神成文彦
14:05 来賓挨拶 文部科学省 大学改革推進室 室長補佐 髙橋 浩太朗氏
14:10 発表 (140分+途中休憩10分) (下記発表者リストを参照)
16:40 講評と閉会挨拶 理工学部訪問教授・政策提言担当 永野 博
17:00 閉会

  • 来賓挨拶
  •  
  • 講評と挨拶
  •  
  • 開会挨拶
  •  
  • ポスター発表の様子
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  • 会場の様子
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  • 政策提言発表の様子
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  • 集合写真
☆発表者リスト(合計7名:内訳4期生(博士課程2年生)7名)
No.
(時間)
氏名 所属学年 提言先 提言テーマ
1
(14:10~)
高橋貴臣 経済D2 文科省 文系博士学生向けインターンシップ制度
―人文社会科学系博士課程の活性化に向けて―
2
(14:30~)
佐野岳史 理工D2 文科省 総合的な探求の時間におけるオンラインを用いたキャリア教育
―子どもたちが具体的な将来像を描ける社会を目指して―
3
(14:50~)
鈴木敬和 理工D2 農水省
文科省
超成熟社会におけるテクノロジー活用型日本農業のあり方に関しての提言
―データサイエンス活用農業EBPMおよび農業アビリティ人材の創出―
4
(15:10~)
岡野寿朗 理工D2 経産省 新興技術に関する標準化の推進施策
―力触覚技術を例にして―
(休憩10分: 15:30~15:40)
5
(15:40~)
片桐 渉 理工D2 厚労省 介護士の働き方革命
―人材確保に向けた“Uber”型介護士の導入―
6
(16:00~)
石川貴啓 理工D2 厚労省
経産省
介護ロボット普及促進のための施策
―わかりやすく,使いやすい介護ロボットを目指して―
7
(16:20~)
高橋 萌 社会D2 文科省 オリンピック・パラリンピックを契機とした多文化教育のあり方
―多様性に寛容な主流社会を目指して―