2018年度 修了証書授与式・成果発表会 開催報告

2019年3月18日(月)、日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペースにて、修了証書授与式と成果発表会を行い、3期生6名の博士学生が新たな進路へ飛び立ちました。

式では、長谷山彰塾長の開会挨拶に始まり、来賓挨拶として、毎週土曜日に学生の指導にあたるメンター代表の島崎豊氏(丸紅株式会社)から修了生やご家族へ祝辞が述べられました。続いて、主専攻・副専攻指導教員を代表して、藤代一成理工学部教授(主専攻/副専攻)、深堀浩樹看護医療学部教授(主専攻)から祝辞が述べられました。

その後、プログラムコーディネーターの神成文彦理工学部教授から本プログラムの実績報告があり、修了生6名の5年間の歩み、2018年度の本プログラム成果について語られました。続いて、青山藤詞郎常任理事から修了生へ修了証書が授与されました。記念撮影の後、修了生による成果発表会が始まり、主専攻・副専攻修士課程研究、博士課程研究、グループプロジェクト演習での活動と政策提言、短期留学経験等の成果を発表し、今後の抱負を述べました。最後に、青山藤詞郎常任理事による挨拶で式は締めくくられました。

指導教員、メンター、ご家族にご出席いただき、温かな雰囲気のなか、修了生6名が世界で活躍するリーダーとなるための新たなスタートを切りました。

  • ポスター発表の様子

  • 開会挨拶 慶應義塾長 長谷山 彰

  • 修了生

  • メンター代表挨拶 島崎 豊(丸紅株式会社)

  • 主専攻指導教員代表挨拶 理工学部教授 藤代 一成

  • 主専攻指導教員代表挨拶 看護医療学部教授 深堀 浩樹

  • 実績報告 プログラムコーディネーター・理工学部教授 神成 文彦

  • 修了証書授与 プログラム責任者・常任理事 青山 藤詞郎

  • 成果発表会の様子

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