第3回政策提言公聴会

2019年2月26日(火)、文部科学省情報ひろばにて、今年度修了予定のRA6名と5期生1名による政策提言公聴会を開催しました。当プログラムの特徴的活動であるグループプロジェクト演習の中でこれまで検討してきた社会課題の解決策を政策提言として発表しました。省庁関係者、産業界、シンクタンク、大学、メディア等から多数ご参加いただき、発表者の提言に対して、仕上げに有用な質問・コメントをいただきました。

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社会を変革させる7つの潮流
エネルギーに満ちた若手が、5年間かけ完成させた提案

日時:2019年2月26日(火) 13:30~17:00
会場:文部科学省 情報ひろば(旧文部省庁舎1階 ラウンジ)
http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/access/index.htm

式次第:
13:30~14:00 ポスター発表(7名)
14:00 開会挨拶 プログラムコーディネーター・教授 神成文彦
14:05 来賓挨拶 文部科学省 大学改革推進室専門官 髙橋浩太朗
14:10 発表 (140分+途中休憩10分) (下記に発表者リストを掲載します)
16:45 講評と閉会挨拶 理工学部訪問教授・政策提言担当 永野 博
17:00 閉会

☆発表者リスト(合計7名:内訳3期生(博士課程2年生)6名+5期生(副専攻修士1年生)1名)
No.
(時間)
氏名 所属学年 提言先 提言テーマ
1
(14:10~)
高倉優理子 理工D2 文化庁
文科省
デジタルアーカイブ整備を目的とした学芸員教育課程の拡充に関する提案
2
(14:30~)
小林優一 経済D2 新規事業
提案
子どもの適性に応じた習い事を推薦する新規事業の提案―ルールベースに基づく習い事適性診断WEBアプリケーションの開発―
3
(14:50~)
岡本翔平 経済D2 内閣府
厚労省
「長老晩退」のすゝめ
―健康長寿社会づくりの観点から―
4
(15:10~)
平尾美佳 健マネD2 厚労省 高齢者の療養上の世話における 世界共通看護師資格の創設
―超高齢社会である 日本の特性を活かし国際社会でリーダーシップを発揮する方法―
(休憩10分: 15:30~15:40)
5
(15:40~)
石川岳史 理工D2 秋田県庁等
地方自治体
消滅可能性区域秋田県リバイバルプラン2.0
―若者の潜在的Aターンニーズ開拓の可能性―
6
(16:00~)
池田泰成 理工D2 総務省 国内で生み出されるパーソナルビッグデータを利活用するための公募賛同型データ集積プラットフォームの提案
7
(16:20~)
水口高翔 医M1
(副専攻)
厚労省
地方自治体
オンライン技術を活用した母子保健メンタルケアに関する提言―母子が心身ともに健康でいられる社会の実現に向けて―