2021年度 サマーキャンプ

日程:
2021年9月18日(土)
場所:
ヴァーチャル会場
参加者:
32名

今年度のサマーキャンプでは、『Society with Cybernetic Avatars (CA) in 2050のビジョンの提案』と題して、3グループに分かれて議論を行いました。本テーマは、内閣府の研究開発制度である「ムーンショット」の目標1に該当します。

まず、基調講演として、法学研究科の駒村圭吾先生より、サイバネティック・アバターと共生する社会を法学的な観点から考える枠組みをお話頂きました。そして、グループに分かれ、2050年はどのような社会になっているのか、どのような目的でサイバネティック・アバターが活用され、それにともなう問題は何であるかを議論し、発表を行いました。

リーディングでは、毎週土曜日に、さまざまな社会課題について議論しています。それらは、すでに表面化した社会が抱える課題です。一方、今回のサマーキャンプのテーマは、まだ実現していない技術の実装を仮定しながら30年後の未来を考える必要がありました。そのため、いつもとは異なる視点での発想や問いかけをしながらの取り組みとなりました。

また、オンライン懇親会へは、リーディングプログラムの修了生やメンターOB/OG等が参加し、近況や情報交換を行いました。

サマーキャンプに参加したプロジェクトメンバー

グループ1 『CAは人類に愛をもたらす』

      RAs: 古志 飛、小久保智淳
      Advisors: 石川 晃、河原塚 徹、近藤宏二

グループ2 『全部から選べる」時代へ ―CA活用マッチング―』

      RAs: 石川祐希、小関健太郎
      Advisors: 野本和正、本田新九郎、神成文彦

グループ3『20XX年 宇宙人との愛』

      RAs: 早坂若子、勝野晃弘
      Advisors: 久木田信哉、清水博幸、牧野 司、永野 博

集合写真