RA研究発表会の開催(2018年秋学期)

12月1日(土)、本プログラムの活動拠点である日吉キャンパス西別館にて、初めての試みとして、RA研究発表会を開催しました。どのRAがどのような専門性を持ち、何を得意としているのか。お互いの専門性を知ることを目的とし、RAが取り組んでいる主専攻あるいは副専攻の研究内容について発表しました。

冒頭に1分間のショートプレゼンテーションとして、要約した内容を簡潔に話し、続いて、ポスター発表として、前半は主に理工系の研究を、後半は主に人文社会系の研究について、32名のRAが発表を行いました。会場には、約10数名の産業界シニアメンターや教員も参加しました。RAは、毎週土曜日に、産業界シニアメンターと超成熟社会の課題について議論していますが、各々の専門性については十分話す時間がありません。この日は学生が日頃取り組んでいる研究に対して意見を交わすことで、お互いをあらためて知ることができ、RAにとっては、今後の研究の励みになったのではないでしょうか。

様々な場面で、分野の異なる方に自分が取り組んでいる内容を伝える機会があります。本プログラム内でも、春学期まで毎週水曜日に、研究の目的、英語で異分野の人に説明する時間をとってきました。秋学期からは、新しいスタイルですが、今回のような機会を定期的に開催することで、RAの自己表現やコミュニケーションの能力をさらに伸ばすことを目指しています。

上図は、ワードクラウドを用いて、今回発表した32名の研究キーワードを可視化しました。
 

ポスター発表の様子