グローバル活動

本プログラムでは、共通科目のうち必修科目の一つとして、学外特別研修を設けています。修士課程において海外インターンシップ派遣(4週間程度、異文化の中で就労体験)、博士課程において短期留学派遣(半年程度、主専攻の研究について副指導を受ける)を行うことで、骨太の主専攻の上に、俯瞰力や独創的な企画力を身に付けることが期待されます。
このほか、グループプロジェクト演習に関連した海外フィールドワークや、主専攻や副専攻での海外学会発表や海外ワークショップにおいて、海外の専門家と討論し、ネットワークを構築することも、重要なグローバル活動と考えています。

インターンシップ REPORT

2018年度インターンシップ派遣

リーディングプログラムでは、1年目の春休みに約5週間のインターンシップ派遣を実施しています。2018年度は、米国、サンフランシスコ周辺に9名のRA7期生を派遣しました。地元のNPO、NGO、企業等で5週間のインターンシップを実施し、異文化の...… 続きを読む

2017年度インターンシップ派遣

リーディングプログラムでは、1年目の春休みに約5週間のインターンシップ派遣を実施しています。2017年度は、米国、サンフランシスコ周辺に11名のRA6期生を派遣しました。地元のNPO、NGO、企業等で5週間のインターンシップを実施し、異文化...… 続きを読む

2016年度インターンシップ派遣

2016年度末(2017年2月5日~3月31日)に米国、サンフランシスコ周辺に11名のRA5期生を派遣しました。地元のNPO、NGO、企業等で5週間の異文化体験にチャレンジしたことで、ひとまわり逞しくなって帰国しました。 No. RA氏名 ...… 続きを読む

短期留学 REPORT

研究留学のすすめ

片桐 渉 理工学研究科博士課程2年,RA2015 留学先:マサチューセッツ総合病院-ハーバード大学医学部 期間:2018年4月―2020年3月 1.主専攻の研究分野 レーザー光と生体の免疫応答に関する研究を行っています。近赤外線と呼ばれる目...… 続きを読む

NZでの留学生活

石川 貴啓 理工学研究科博士課程2年,RA2015 留学先:オークランド大学工学部(ニュージーランド;NZ) 期間:2018年9月―2019年2月 1.主専攻の研究分野 人間の下肢のアシストデバイスへの応用を目標とし、現在は足の状態(位置・...… 続きを読む

脱「井(日本)」の中の蛙のススメ

鈴木 敬和 理工学研究科博士課程2年,RA2015 留学先:マサチューセッツ工科大学化学科 期間:2018年10月―2019年3月 1.主専攻の研究分野 理工学研究科でフェムト(10−15)秒レーザという超短光パルスの応用研究として超高速連...… 続きを読む

国際学会 REPORT

IEEE RAS-JJC Young Award (IROS, CASE)2018を受賞

本プログラムの中島由勝RA(理工学研究科・博士課程2年)が、国際会議IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS) にて発表し、IEEE ...… 続きを読む

その他 REPORT

サマースクール活動レポート

段 牧 主専攻:理工学研究科 修士(工学)     副専攻:商学研究科 M1 派遣先:イスタンブール,トルコ 期間:2014/06/29 ~ 2014/07/13 6月末から2週間,イスタンブール工科大学でT.I.M.E.サマースクールに参...… 続きを読む