高倉 優理子

主専攻 理工学研究科 D1
修士(美学)
修士(工学)
研究テーマ

第二次世界大戦後の日本作曲界における西洋音楽の受容

趣味 ピアノ、読書、美術館めぐり、散歩

RA自己紹介

芸術は、文化施設の中で特定の人が楽しむだけのものではなく、より広く社会に貢献できる可能性を持つものではないかと私は以前より考えていました。そしてその実現のためには、音楽だけでなく、経済など他の分野も幅広く学ぶ必要があると感じたので、オールラウンド型のリーディングプログラムに参加しました。現在は、芸術の持つクリエイティビティや寛容性に着目し、それらを経済発展や教育制度改革につなげる方策を考えています。