段 牧

主専攻 理工学研究科 修士(工学)
副専攻 商学研究科 修士(商学)
研究テーマ

建築・都市防災、企業倫理、CSR

趣味 ポーカー、スポーツ観戦(アメフト、野球など)、飲み歩き、映画鑑賞

RA自己紹介

リーディング大学院プログラムの存在を知ったのは応募締め切りの約一週間前であり、その10分後には応募書類を書き始めていました。これまでに数多くの経験をしてきて、中には1期生として前例がない中で苦労することもありましたが忙しい生活の中で確実に自分自身の能力も向上してきたと感じています。中でも、メンターや他のRAと一緒にディスカッションしながら進めるグループプロジェクト演習ではフィールドワークに行ったり、専門家の方にインタビューをしたりと普通の学生ではあまり経験出来ないようなことも出来ました。また周りの意識や能力も高く、とてもいい環境に身を置けていると感じています。現在は主専攻やGPEでの研究を背景に、副専攻で企業倫理やCSRについて研究し、企業が地域に対してどう貢献していけるかということに興味を持っています。主専攻、副専攻、そしてGPEが互いに良い相乗効果を生み出していけるのがこのリーディング大学院のひとつの魅力であると感じています。

RAの生活

ある土曜日のスケジュール

ある2・3週間のスケジュール

6:30
起床
6:45
顔を洗い眠い目をこすりながら住んでいる寮に併設されているトレーニングジムへ。
8:00
トレーニングを終えシャワーを浴びて日吉西別館へ移動。
9:30
西別館でGPEの準備をしたりRA同士で自主的に行っている活動に参加したり。
12:00
友達と昼飯。ラーメンが多い。固め濃いめ多めが食べられるうちは若い証拠である。
13:00
川崎市による講演を聞く。GPEと関連がある内容で興味深い。
14:30
グループプロジェクト演習。新たな課題が見えてくる。
16:30
キャリアパス講演。自分も将来こういった講演が出来るようにキャリアを積もうとモチベーションを高める。
18:00
リーディングRA数名で軽く一杯のつもりが、つい話が盛り上がってしまって楽しい時間を過ごす。
22:00
帰宅、寮に住む留学生たちがパーティーをしていたので英語の練習も兼ねて参加。
23:30
自室に戻りシャワーを浴び、趣味のポーカーをして就寝。

キャンプについて

1期生である私はすでに4回キャンプを経験しています。しかし、実際に現地で参加できたのは1回目と4回目だけでした。ほか2回は、主専攻の合宿やインターンシップが重なり遠隔での発表だけの参加でした。1回目はまだ人数も少なく、小規模なものでしたがその分密なコミュニケーションが取れました。4回目は2期生も入って人数も増え、とても賑やかなキャンプになりました。その一方で人数が増えた分工夫もしなければなりません。全員にとって有意義なキャンプとするために、いまだ試行錯誤が続いています。さて、今年度のサマーキャンプは例年とは一風変わったかたちで実施されることになっています。準備も大変ですが、その分実りの多いキャンプとなることを期待し、今からとてもワクワクしています。

これから本プログラムを目指す学生へ

恐らくこのページを読んでいる時点であなたはこのプログラムに対してすでに興味を持っているのではないでしょうか?思い立ったが吉日です。素晴らしい環境と仲間が、あなたのことを待っています。ぜひ一緒に学び、世界へと羽ばたいていきましょう。