プログラム推進体制

本プログラムの意思決定は、プログラム委員会が行います。本委員会は、本プログラムに参加する7研究科から選出された教員により構成され、RAの指導とともに、プログラムの管理・運営を司ります。一方ボード会議は、日本を代表する企業や行政体の役職クラスの方々をメンバーに擁し、義塾と産業界や官公庁の間に位置して、本プログラムに助言を与えます。産業界等からのメンターの派遣や産学コラボレーションによる新たな人材育成は、重要な検討課題です。
13研究科から選抜された学生は、RAとして採用され、MMD5年一貫のプログラムに設けられた特徴あるカリキュラムを履修します。その中で、産業界から非常勤特任教授として派遣されたメンターとグループ討議や全体討議がなされます。また、特任教員が水飲み場の設定、共通科目の講義、夏冬キャンプ等のイベントの円滑な展開を支援します。