2017年11月成果発表会(超福祉展・介護いきいきフェア)

2017年11月、認知症プロジェクトに参加するRAがこれまでの進捗や成果を発表しました。

まず、11月8日(水)の『超福祉展』では、リーディングプログラムのRAの他、大学連携先である専修大学、青山学院大学、デルフト工科大学(オランダ)の学生が、認知症に関する問題の着眼点やその解決策を発表しました。本プロジェクトに参加する学生の専門分野は様々であり、多様なアイデアが報告されました。

そして、11月16日(木)の『介護いきいきフェア』では、介護に関心のある地域の方や家族介護者の方々に対して、本プログラムのRAと専修大学の学生が、それぞれの取り組みを紹介しました。短い発表時間でしたが、地域の方にご関心を寄せていただけた貴重な機会となりました。

2018年3月には、行政職員の方を主な対象とした最終成果発表会を予定しています。2年間の取り組みを基に、認知症に関する政策提案を行う予定です。

超福祉展での発表

平尾 美佳
(健康マネジメント研究科・博士課程1年)
『認知症の人もディスコダンスで自分を解き放ち ストレス発散と運動を!』
今給黎 薫弘
(理工学研究科・修士課程2年)
『D-Mark Project~栽培活動による認知症ケア~』
角 晴美子
(経済学研究科・修士課程2年)
『認知症カフェの実態分析および今後の課題』

発表会について

『超福祉展』
開催日:11月8日(水)
主 催:NPO法人ピープルデザイン研究所
場 所:渋谷ヒカリエ

『介護いきいきフェア』
開催日:11月16日(木)
主 催:川崎市認知症ネットワーク、川崎市、社会福祉法人川崎市社会福祉協議会
場 所:高津市民館