NEDO 副理事長 倉田健児氏 「なにかをやってみることの大切さ」を語る

2015年5月16日(土)、本プログラム活動拠点である日吉西別館において、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)副理事長の倉田健児氏にご講演をいただきました。

大学院修士課程を終えたのち通産省(現・経済産業省)に入省され、その後30年以上公務や大学等への出向でご活躍されている倉田氏ですが、お堅い役人のイメージとは異なる非常に柔軟な考えをお持ちになられており、非常に興味深いお話を多くいただきました。

講演においては、倉田氏の実体験をもとに「なにかをやってみる」「なんでもあり」「やってみなければわからない」といったことの大切さをお話ししてくださいました。これはまさにグローバルリーダーをめざす我々RAに求められる姿勢であると思います。

また、人は明確なビジョンを持ち続けることが難しく簡単に環境に流されてしまうものなので、自ら意図的に望む環境に身を置きそこで努力を続けられるか否かということが重要であるとのお話をいただきました。このお話は、日々挑戦的な活動を続ける本プログラムのRAにとって非常に励みになりました。

(Texted by :RA4期生 経済学研究科M1 高橋)

倉田健児氏 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 副理事長
NEDO http://www.nedo.go.jp/

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