高齢者データベース

超成熟社会における高齢者の生活実態に関するデータベース

「超成熟社会発展」という本プログラムの大きなテーマのコアのひとつである「超高齢社会」に関する政策提言を、エビデンスを基にした説得力あるものにするために、川崎市、中原区のご協力を得て、健康、well-being、ソーシャル・キャピタルをメインターゲットとした高齢者生活実態に関するデータベースを構築しました。本データベースは、本プログラムのRAであれば、所定の手続きを踏めば自由に利用できるデータベースとなっています。
このデータベースは、2014(平成26)年度に第1回パネル調査を実施し、試験運用を開始後、2015年(平成27)秋より本格的な運用を開始しています。そして、より付加価値の高いデータベース構築を目指し、2016 (平成28)年度は、第1回パネル調査のフォローアップ調査(第2回パネル調査)を実施しました。さらに、第2回パネル調査の結果をより頑健なものとするため、川崎市中原区において新規調査を、他地域との比較を行うため、東京都渋谷区でも新規調査を実施しました。

調査の対象:75±1歳、80±1歳、85±1歳の男女

調査の概要

調査地域 調査名 調査年度 調査協力者数
川崎市中原区 第1回パネル調査 2014(H26) 873名
第2回パネル調査 2016(H28) 549名
新規調査 2016(H28) 278名
渋谷区 新規調査 2016(H28) 237名