認知症プロジェクト

「認知症の人の社会共生と課題解決」のための学生による国際交流・共同研究プロジェクト

2016 (平成28)年度より、本プログラムは認知症施策に関わる2年間の社会課題解決型プロジェクトに参画しています。「認知症を含む高齢者の社会共生」をコアテーマとし、認知症を患っても地域で安心して暮らし続けることができるまちづくりを様々な主体との連携によって実施しています。2016 (平成28)年度は、リサーチに基づき問題点を抽出し、解決策を策定します。そして2017年度は、その解決策を社会の中で試行し、最終的には自治体や国への政策提言を目指します。

なお、本プロジェクトは、川崎市・渋谷区との自治体連携、慶應義塾大学・専修大学・青山学院大学との大学連携、オランダのDelft University of Technology(デルフト工科大学)との国際連携、NPO法人ピープルデザイン研究所との団体連携など、多様な主体との連携により、各々の持つ様々な知的・人的資源等を活用した国際交流・共同研究プロジェクトです。

活動報告

認知症プロジェクト INFORMATION

3大学合同報告会を開催

2017年8月8日(火)、専修大学(生田キャンパス)にて、認知症プロジェクトに参加する3つの国内大学(専修大学、青山学院大学、慶應義塾大学)による活動報告会を開催しました。各学生の発表後に、自治体連携先である川崎市や渋谷区の方とディスカッシ … 続きを読む 3大学合同報告会を開催  ...more

デルフト工科大学との国際交流および現地施設見学等

2017年2月、日本での認知症プロジェクトの成果を、デルフト工科大学の大学院生や教員へ紹介し、意見交換を行いました。そして、オランダならではの認知症施策の現場を見学し、取り組みを学びました。 RA:小林優一、岡本翔平、平尾美佳、角 晴美子、 … 続きを読む デルフト工科大学との国際交流および現地施設見学等  ...more

2016年度中間発表会(超福祉展、渋谷ヒカリエ)

2016年11月8日(火)、NPO法人ピープルデザイン研究所主催イベント「超福祉展」にてシンポジウムを開催し、6名のRAがこれまでの成果を発表しました。会場には、川崎市や渋谷区の自治体職員の方に多数お越しいただき、激励をいただきました。また … 続きを読む 2016年度中間発表会(超福祉展、渋谷ヒカリエ)  ...more